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2018年6月

2018年6月23日 (土)

飯田橋界隈の定番その1 らーめん

飯田橋界隈に事務所を移転して7年あまり、この界隈で一体何度お昼を食べたことか。

もうすでにかなり時間が経っておりますが、最近になって、この地でお昼を食べるにあたり
定番
というものを決めたいと思っております。
定番というからには、食べ物そのものも、どこでもいただけるもの。
例えば、
カレー、ハンバーグ、かつ丼、焼き魚定食などなど
これらは未だ定番を見出せておりません。
しかし
らーめん
これは
明確に定番があります。
定番その1
Img_1040
こちらです。
例によって店名は明かしませんが、見る人が見ればどこだかすぐにわかるはず。
しかし、こちらではいつも
「薄味の葱多め」
と、お願いしておりまして、そのわがままを聞いていただいた結果が、上の写真ということになり、世の中に出回っているこの店のらーめんの映像とは大きく趣を異にしています。
薄味は見た目では識別不能ですが、かなり葱多めにしていただいていることが見て取れます(無料)。
こちらの好感度が高いのはなんといっても、
抜群のお得感
であります。
麺は320gだそうで、それで700円
これはかなりお得。
お腹いっぱい!!
太めでまっすぐな、やや弾力を感じる麺、
太くて四角い断面の薄めに味付けされたメンマ、
煮豚は脂身が少なく、ややもさもさした食感。
少し粘性のある、動物系と魚節とを合わせた濁りのある汁。
数ある「たいしょ・・・」おっとっとっと、危うく店名を公表してしまうところでした(笑)、では
こちらのみが私のお気に入りということになります。
他の「たいしょ・・・」は麺がモキモキしてあまり好きでない。
値段もこちらより高いところがほとんど
*
もう一軒、私にとって飯田橋のらーめんといえば
こちらの
味噌雲呑
Img_1053
これです。
やはり店名は明かしませんが、何度も登場している「例のじじ・ばばの店」です。
じじ・ばばが火花を散らしつつ罵り合い?ながら作るこちらの味噌雲呑麺
というか作るのはじじであり、ばばは接客中心ですが。
じじに対してばばが
「そうだからいつも間違うんだよー」
などとかなり高圧的な態度を示しつつ、実は絶妙の連携でつくられる
味噌雲呑麺
中華鍋に寸胴から汁を入れ、そこに野菜(もやし、玉ねぎ、青菜少々)を投入し、味噌をとく。故に最初に汁を一口いただくと、微妙に金臭いのです(多分中華鍋から流出した鉄分ではないかと・・・)。
それでも、生姜の効いた豚肉の餡が小指の第一関節から上ぐらい(つまりしっかりした量)入った雲呑が8個も入り、絶妙の火通し加減の野菜と、硬めに茹でられた中細縮れ麺によって構成される
味噌雲呑麺
やはり通常の味付けでは私にはしょっぱすぎるので、
薄味
にしてもらっておりますが
他では得難い個性を放つらーめんということになります。
そしてなんとこれで620円
これもすごいお得感。
そう、私の定番にとってはお得感が最重要課題。
こちらでは普通のらーめんや雲呑麺もいただきましたが、最終的にこれに落ち着きました。
普通のらーめんは化学調味料が結構きつく感じるが、味噌らーめんはそれほど気にならないし、雲呑と野菜でかなりの満足感があります。
そして、
ものすごく熱い!!
8個もあり、しかも餡もしっかり入った雲呑は、らーめんと同じように底の丸い笊で茹で釜に投入され、かき混ぜもされないので、丼の中で何個かくっいていることもままあるが、それしきのことでこちらの味噌雲呑麺の定番としての地位が揺るがされなどしないのであります。
さらに、ざるらーめんもありますが、それは注文した経験がない。
因みにこちらのご主人は新宿の「満来」のご出身だそうで、そちら同様「納豆らーめん」もありますが、それ以外は麺も品揃えも値段もずいぶん違う。
こちらにやってくるのは圧倒的に中高年男性(私もその一人)。
都心の大通りの角地にあって平屋建ての小さな1軒屋であるこちらの店は
黴だらけの内装、長年の営業も相まって、店内は独特の臭いがあり、お世辞にも綺麗とは言い難く、いわゆるお洒落な店の対極にあるといえましょうか?
若い女性にはちょっと辛いかなあ?
しかし、内容の割に安い!!!
故にこちらは地元で愛され続けるお店なのです。
こんなところ、テレビとかブログで紹介しないでいただきたい💢
あ、私は、店名は明かしませんので紹介はしてないです(笑)
*
最近この界隈にも、最近はやりの低温調理の叉焼だかなんだかが乗ったこだわりのらーめん屋が少なからず出店し始め、行列になったりしている。
そのような店に試しに行っても見るが、ほとんど好感を持てず、今のところ「三つ目の定番」にはならない。
お得感が・・・・ねえ
*
やはり私にとっては、この2店が飯田橋界隈における
らーめんの定番
*
そろそろかつ丼とハンバーグについても、定番を見つけたいものであります
*
ではまた。

2018年6月17日 (日)

NHKのど自慢 批判概論 35 最高齢

久々の「のど自慢」です

本日は兵庫県の篠原市からの放送。
それはまあさておき
私が昨年4月30日からこの番組を追いかけて以来
最高齢
の方が登場されました。
102歳
男性
画面にあるように、102歳は大正5年生まれ
74歳で他界した我が父よりもさらに年上
Img_1047
うーむ
地元の民謡を歌い上げられた。
しかも出だしはかなりリズムを外していたにも関わらず
なんと
合格
えー
これは・・・・・
どう考えても、
情状酌量
でしょう
だが、誰もそれに異論は唱えず、ひたすらこの102歳の方がこの番組に登場したことに対して
賞賛
なのでありました。
杖こそついておられたものの、しっかりした足取り、司会小田切千氏とのやりとりもなんの問題もなく、そもそもバンドに合わせてちゃんと歌唱されているわけで。
*
それにしても今回の鐘三つで
どうも、審査は歌い手の歌唱能力のみを頼りとした絶対的尺度によるものではないことが判明した。
つまり、今回のように100歳を超えた出場者に対しては、歌唱力とは別の尺度で鐘3つ(つまり合格)の判定を下すこともありうるということ。
しかし当然ながら、
「今週のチャンピオン」→チャンピオン大会への出場可能性を獲得する方
に選定させるかどうかは、また別の話なのでありますが・・・
*
この番組、さらに興味は尽きず
一体
最高齢出場者は何歳?
鐘三つの判定のためのマニュアルは?
など、さらにリサーチが必要と痛感した本日の放送でありました
*
ではまた

2018年6月 4日 (月)

NHKのど自慢 批判概論 34 1年間を振り返り

NHKのど自慢 批判概論 34

昨年4月30日から面白半分で追いかけ始めた「NHKのど自慢」
すでに一年以上が経過し、二巡めに突入しております。
この間、この生放送の番組を可能な限り、リアルタイムで見るように心がけて来ましたが、日曜のお昼ながら、そうそう家にいるわけでもなく…
まして、昨年9月から今年1月にかけて毎月約3週間を海外出張に費やす羽目になり、その間は全て録画して来ました。
これが膨大な量になり、おいそれと全てを見ることはできないでいたのですが、
ほんじつ、ようやく全ての録画を見終わり、
結果としてその間の番組の
データベース
が、一応構築されたのであります(そんなに暇なわけではないが、よくもまあこんなもんが作れたと我ながらあきれ返るのではありますが、一旦作り始めた以上途中で放棄するのもなんなので・・・)。
*
その分析結果については追い追い報告しますが、ここでは
1年間に歌われた歌手の中で
断トツ
だったのが
絢香
であったことをご紹介しておきましょう。
また、当初自分の中で勝手に思い描いていた「のど自慢」の
的なこと、例えば
●洋楽はダメ
●ゲストと同じ歌はダメ
●弾き語りしてもギターの音は出ない
以上は
全てOK
本日6/3には、ソロモン諸島出身と福岡出身のご夫婦がこんな歌を・・・
Img_1001
ジョンデンバーではなく、オリビアニュートンジョンのカバーバージョンとのことだが、どこが違うのだろうか?
*
ではまた

2018年6月 2日 (土)

こんなもの買ってしまった。

久々に無化調の話題。

*
我が家に常備しているところの甜麺醤がなくなったので、妻が補充のためにかってきた。
当然我が家としては「無化調縛り」があるので、添加物のない昔ながらの製法のものを買ってきたものと思っていた。
しかし
おもむろに瓶容器のラベルの裏側を見てみると・・・・
Img_0983
あらららららら
なんてもの買ってきたーー
見えづらいので解説しますと
原材料名は上から
豆味噌(大豆、食塩)、米味噌(米、食塩)、大豆、
小麦、水飴、食塩、糖分(ぶどう糖果糖液糖)、
大豆油、カラメル色素、ごま油、アルコール、
調味料(アミノ酸)、甘味料(甘草)
色々入っているが、一番多く入っている原材料が
「豆味噌」
これはおそらく、八丁味噌でしょう。
見た目は甜麺醤と似てなくもないが、甘くはない。
第一、甜麺醤は大豆ではなく小麦粉製
しかし、これに色々足して甜麺醤に似せた、というところでありましょう。
そして
アミノ酸
ああ。
我が家で最も買ってはならないものを・・・
非グル三原則が破られてしまった。
非グル三原則
とは
グルタミン酸に代表される化学調味料および、これの入った食品を
買わない
使わない
食べない
最後の「食べない」に関しては残念ながら外食をする限りは達成できないのではあるが、
「買わない」と「使わない」は自分の意思で決められる。
それにもかかわらず、不注意にも買ってしまうことが
たまーーーーにあります。
ちなみに
昔ながらの甜麺醤は
「小麦粉と塩に特殊な麹を加えて醸造(発酵させて)する」
とのこと。
つまりたった三種類の材料で、糖分を加えることもなく
あの、真っ黒で甘くてどろっとした物体を作ることができる
にも関わらず、
この製品は醸造せず、上記のたくさんの材料を単に混ぜて
甜麺醤もどき
を、作っている模様。
これは怪しい!!!
残念ながらこれは使えません。
*
ではまた。

2018年6月 1日 (金)

旅館の朝ご飯20 今回のベトナムの旅館の朝食(地方都市)

今回のハノイの旅館朝飯はまとめましたが、その前に3連泊した地方都市の旅館の朝飯を・・

*
こちらの「旅館(宿側は"4星"と主張しております)」は、省都の中心部に位置し、地上17階建の中廊下型の客室と、宴会場も複数用意され、プールやサウナもある、いわゆる「都市型ホテル」と、いえましょう。結構大きいです。
田舎なので、流石にハノイやホーチミンより安く、ツインのバスタブ付き朝食付きの部屋で一泊3000円(1人で泊まっても2人でも)程度から。
今回は12階の北向きの部屋
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美しい朝焼けが見えました(北西の眺め)
*
で、朝食です。
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大きなホテルではありがちですが、こんな風に卵料理と麺料理をその場で作ってくれる。
L型の調理台の手前側が卵料理、今調理人がいる奥の側が麺料理。
麺といってもベトナムの麺ですので、Phoかbunかインスタント麺ということになります(この日はphoのみ)。L型の角のあたりは麺の具と薬味です。
ちなみに卵料理は、オムレツとかスクランブルエッグとかを注文しても、あまり通じません。
基本的に目玉焼きのみです。早く火を通そうと、かなり油をたくさん使います。何もいわないと両面焼きになります。
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この他に、いわゆるバイキング式の料理が色々と飲み物が数種類。
おかゆ、おこわ、チャーハン、焼きそば、Bun、Banh Cuong、 バナナの葉に包まれた米粉の餅(この地方の郷土料理)、餡まん、蒸し芋、とうもろこし、パンなどの炭水化物系、肉の煮込、野菜煮込、ソーセージ、果物、生野菜、茹で野菜、ケーキ、ぜんざいなど結構充実しております。
で、この日はPho Bo(牛肉のフォー)とチャーハンと焼きそばという「炭水化物祭り」状態
前日夕刻に食べた機内食以来、実に15時間ぶりの食事ということもあって、結構いっぱい食べてしまいました。
Img_0823
Phoは化学調味料がかなり効いております。
焼きそば(即席麺)はphoの汁に浸して「つけ麺」のように食べたら、油が気になってあまり美味しくなかった。これはこのまま食べるべき代物!!。
*
全般的に味は可もなし不可もなしというところ?
一泊3000円なので、まあこんなもんか?
*
ではまた。

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