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2018年12月

2018年12月31日 (月)

年末行事

毎年、妻と役割分担で御節を作成する。

といっても圧倒的に妻の作業量が多い。
なにせ、妻の御節の準備はなんと
4月から始まる
4月に旬の筍で、煮染用の筍の水煮をつくる。
そして10月にはいくらの醤油漬け
これは10月初旬ぐらいのいくらが皮が柔らかくて美味しいので、そうする。
これら一連の作業は、すべて妻の仕事。
*
で、私はといえば
いか人参、こづゆ(会津の郷土料理)、年越しそば、伊達巻などを作成するが、あまり手間はかからない。
ということで
恒例のそば打ち
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例年木鉢仕事はちゃんと行い
その後の延しと切りはパスタマシンに委ねるという
じつに
なんちゃって手打蕎麦
なのであります。
昨年は延しの段階でパスタマシンのダイヤルの設定を薄くしすぎてイマイチだったので
今年は満を持して、ダイヤルを一つ手前の厚さに設定したのだが
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うーむ・・・蕎麦の美味しさとしては昨年の方がよかった
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見た目はそれなりだが・・・
なんだか食感がもそもそして・・・
水の量がやや少なかったか?
なかなか難しいというか奥の深いものであります。
去年と今年の中間ぐらいの厚みがよいようです。
まあ、それ以外の要素もあるとは思いますがなんせ年一度しかやらないので・・
つづいて、
これも毎年つくっている伊達巻
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某料理サイトで作り方を調べると、粗方「はんぺん」を使えという。
市販の「はんぺん」にはほぼ、化学調味料がはいっているので❌
料理サイトなど信じてはいけない。
で、上の写真のように帆立を使います(海老でもよいです)。
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材料をフードプロセッサにかけて
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オーブンで焼いて
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簾で巻けば出来上がり。
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砂糖控えめにして、市販のものより甘さを抑えた、卵の味を素直に感じられるものが出来上がる・・・はずです。
まだ、御節づくりはつづきます。
来年もよろしくお願いいたします。
*
ではまた
#年越そば #手打蕎麦 #伊達巻

2018年12月28日 (金)

じじ・ばばの立ち食い蕎麦屋 閉店予告

年末も押しせまったので、年内に一度ご挨拶とて、

このところご無沙汰だった
"じじ・ばば"の揚げたて天ぷらの立ち食い蕎麦屋
を久々に訪問
行列を避けるべく午後一時に到着。
すると
私の前にまだ5人の行列。
とほほであります。
そして
驚愕の事実
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ななななんと、
閉店予告の張り紙が店内に
曰く
「よる年波には抗えず、ここに閉店させていただくことと相成りました」
だと。
閉店は自分の意思ではできずに、お客さんの承認を得る??
閉店させていただく
あくまでも
させていただく
だそうです。
二人合わせて150歳!!
「23年間のご声援ご来店に感謝」
だと。
ということは
今、平均75歳で、店を始めたのは52歳のとき?
大昔からやっていたと思いきや意外にも平成の世になってからの開店
脱サラして始めたのでありましょうか?
ということで
久々の茄子盛り
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変わらぬ丼の景色
そして、おまけとして椎茸の煮物
これで550円!!
*
こういう店が閉店してしまうのは実に寂しい
あと4-5ヶ月といわず
是非とも
最低限あと4-5年はやっていただきたいものです。
*
ではまた

2018年12月24日 (月)

築地市場(場内)移転後初の築地

年末の買い出しとて築地に

*
10月に築地市場が豊洲に移転して以来初の築地であります。
豊洲にも一度は偵察に行ってみたいが
今回は築地のみ
つまり築地場外市場のみで用をたす。
結構な混雑でした
外国人観光客も多いし。
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これまでは大江戸線「築地市場」駅から地上に出たらまっすぐ場内にいって買い物し、その後波除神社からほぼ一筆書きで場外を徘徊したのだが
それができなくなり、いつもと勝手が違う順路。地下鉄から地上に出て門跡通り方向に・・・
当分は効率のよい一筆書きの順路を検討する必要がある。
*
今回の買い物は
たわし、そば粉、煮干、鰹節、昆布、鮪、雲丹、丹波黒豆、海苔、卵焼、 鯖寿司
鮪と雲丹は「築地魚河岸」という新しい複合店舗で購入。
それ以外はいつもの店
「築地魚河岸」はそれなりに繁盛しておりました。
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こんなものも売っていた。
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40kgあまりの九絵(くえ)
1万2千円/kgとのことで
これはほぼ50万円!!!!
まあ、初競りの大間の鮪に比べれば可愛いものですが・・
場内でなくてもこんなものを買う人もいるということですね。
*
今回一応買い物は場外のみでほぼ間に合ったということになります。
しかし
いつも場内の八百屋で買っていた粒なめこが買えなかった。
それと、今回は間に合っていたものの、浅蜊剥き身とか、140尾2000円の海老とか、各地の牡蠣を一個ずつとか、鰯一箱とか、珠洲の塩とか、やはり場内でないと買えないものがある。
豊洲と築地の両方に行くのは手間とお金がかかる(豊洲市場へは国立がんセンター前からバス)。
*
最後に昼食とていつものお店へ
お世話になっていた築地場内の磯野屋が、市場の移転を待たずに閉店ししてしまい、築地でのごく普通の食堂としては場外のこちらに来る頻度が増える?
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日替わりのB定食、豚生姜焼きけんちん汁付850円也
普通に美味しい。
*
ということで築地通いは今後も続くのであります。
*
ではまた
#築地場外 

2018年12月23日 (日)

ご近所の無化調の新店

事務所のご近所に
無化調
をうたう料理屋が新規開店
*
この場所は、これまで昼には煮物の定食を出す"ばば"の店があったが、突然閉店。"ばば"は引退したようだが今も元気な姿をみる。
一体いつ店が変わったのかわからない、すごい早業!!
それはさておき新店
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材料にはこだわっているようで、食材は産地がいちいち書いてある。昼の定食は鳥唐揚げ900円、紅鮭スモークはらす焼1000円、なめた鰈煮付1250円、天然魚海鮮丼1400円の4種類。
とりあえず、一番安い鳥唐揚げ900円で様子見。
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大振りの唐揚げが5個、卵焼、レモン、おろしポン酢、キャベツ添え
唐揚げはなにやらドロンドロンの衣につけて注文を受けてから揚げるので結構時間がかかる。結構な大きさ、鶏肉はややプリッとした歯ごたえ。
「石川県健康鶏」とのこと
それにしても衣ががりがりだし、大きいし食べづらいことこの上ない。味は悪くないのだが・・・
キャベツはシャキシャキに細く切ってある。
おろしポン酢は・・いかがなものか?
レモンも添えられて唐揚げそのものにも味はついてるし・・・
さらに、キャベツから出た水が皿の底にけっこう溜まって、唐揚げが浸ってびちゃびちゃ。
900円も取るんだしもう少しなんとかならんもんでしょうか?
とは、貧乏人のつぶやきであります。
味噌汁は具はワカメだけだが、出汁がちゃんと効いていて美味しい。
無化調の面目躍如!!!
ぬか物はまともなもの。
漬物を見ればその店の料理への心構えがよくわかる。
超上から目線であります!!!
豆腐も豆の味のするまともなものでした。
ごはんは富山のこしひかり
油は米油
と、能書きが多い
おろしポン酢とがりがりの唐揚げが?
だが全体にレベルは高いと思いました。
値段もそれなりですが・・・
1400円の海鮮丼を食べる気はないが、そのうち紅鮭スモークはらす定食1000円也は試食してみようかなとも思います。
*
ではまた

2018年12月16日 (日)

NHKのど自慢 批判概論 53 2018年の総括

12月16日の放送は地方からの生放送ではなく、2018年の総集編でありました。

これを見て
やはり毎回20組の出場者の
この批判概論としての正式な?
仕分け
をすべきではないかと思い至りました。
*
それぞれこれまで通り
と称することにします
まずはのど自慢のそもそもの存在理由であるところの
●歌唱枠
要するに、鐘3つ候補
予選の段階で審査員がえらぶところの「こいつは歌が上手い、本番でどじ踏まなければ鐘3つ」という枠
実際、本番で上がってしまい、歌詞を間違えるなど、どじを踏んで、鐘2つに甘んじてしまったであろこうとが推察できる方が少なからずおられます。
*
「歌唱枠」を除くと、本戦出場の決めてとして、歌唱力ではなく別の要素が関係してくることになります
これには、番組の考え方が如実に反映されるのでありまして・・・
それは
番組のモットー「明るく!楽しく!元気よく」。(のど自慢ホームページより)
によるわけであります
これを勘案すると、以下のような「枠」に仕分けできようというものであります。
*
●ご長寿枠
これまで高齢者枠と称しておりましたが、番組の趣旨に寄り添って今後は「ご長寿枠」とすることにします。今年は何といっても
102歳男性の歌唱が印象的でありました。
しかも、情状酌量的鐘3つだったし
審査員は別室で
モニターテレビ
を通して審査している。
つまり、歌のうまさのみでなく、その見た目や属性(年齢、出自など)も審査対象になるということだが、
私の記憶が正しければ、この102歳ご長寿のとき以外、歌が特段うまいわけでもないのに見た目や属性を加味して合格になったという例はない。
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今後も最高齢は一体何歳か?など、ご長寿枠から目が離せません。
*
●集団演技枠
これは真面目なものから、おちゃらけまで幅広いのでますが、特別賞狙いとも思えるものが少なくない。
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こちらは柄杓を三味線に見立てた「おちゃらけ」の方々
さらに
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中学教師の方々(特別賞!!!)
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フラダンスの方々
などなど
*
●ゲスト枠
いわずと知れた毎回必ず登場するゲストの曲を歌う方々
どんな歌手であろうと
たとえばそれがモーニング娘。であろうと
かならずそのゲストのうたを歌う方が本戦出場を果たすのであります。
もしどうしても本戦出場したいのなら、ゲストの曲を歌うべきです。
開催の決まっているNHKの各県放送局では約2ヶ月前から出場者を募集しており、その時点でゲストも決まっている。
つまり、
誰かこの人たちの曲歌ってねー
と、NHKからサインを送っているわけであります。
*
●家族の絆枠
これも、やはりこの番組の趣旨にそった枠ということであります。
たとえば、
祖父が孫を誘って出場というこちらとか
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娘が父とともに・・・
兄弟7人・・
親子5人・・・
80歳双子
などなど・・・
かつてあった家族揃って歌合戦的?
*
●強烈個性枠
これは、集団演技に間々見られるのではありますが、個人としても強烈な方々がおられます。
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この71歳男性は離れて暮らす子供達にエールという触れ込みで登場されましたが、強烈な個性を発揮しておられました。
*
●外人枠
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遠い祖国を離れ、異国の地で暮らして来た/行くというのが好まれるようです。日本語が流暢で日本の曲を歌うというのが前提条件?
*
●お涙ちょうだい枠
たとえば、病気療養中の祖父を歌で元気づけたいなどという出場者。
こういう場合、総集編などで、療養中の祖父も取材して放送たりします。
またチャンピオン大会などでは、もしその祖父の方が、その後残念ながら亡くなったりした場合、出場者の紹介として取り上げられることがある。
*
●民謡枠
むかしは民謡はもっと多かったと思うのですが、民謡が三味線と尺八の伴奏付きでちゃんと歌われることはとてもすくない
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伴奏の方もそのためだけに呼ばれるのでしょうからスケジュール調整が大変でありましょう。
民謡の場合予選でも三味線と尺八の伴奏がなされるのか?
だとすれば、伴奏者は本戦出場者がないのであれば、予選だけということもあるのだろうか?
あるいは、予選は生の伴奏はなく、本戦出場者が発生した時点で翌日の伴奏を依頼されるなどということがあるのだろうか?
疑問の尽きない
民謡枠であります。
*
以上、
出場枠
という切り口でこの一年を総括して見ました。
今年はこれでのど自慢の放送はおしまいで、来年は1月27日からとのこと。
去年に比べ随分間が空くような・・・。
それでは、のど自慢批判概論的には
よいお年を
ということになります
*
ではまた来年もよろしくお願いいたします。

2018年12月15日 (土)

我が愛しのかつ丼 その11 めずらしくチェーン店

それは昨晩のこと

*
私鉄沿線のライブハウスというかアメリカンなロック系カウンターバーでブルースクリームのボーカルGoty貴文の弾き語りがあるとて、妻とともに参戦
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ライブとしてはゆるい感じで、80年代の彼お気に入りのメタルのカバーを弾き語りで演奏
それでも時折、ディープパープルなどやってくれるので思わず
ご唱和!!
おじさんの喜ぶツボも心得ている。
さらには
Led ZeppelinのBaby I'm Gonna Leave Youなんぞも弾き始めた
すかさずおじさんは
これはジョーン・バエズのカバーだって知ってた?
えー
と、Goty
まったくいやみなおじさんだ
若者の知らないであろうことをひけらかして得意になっている。
*
それはさておき10時でPA使ってのライブはおしまい。(ご近所との関係で大きな音出すのは10時までとのこと)
こちらでビール3杯飲んだが、何も食べていないのでお腹が空いた。
途中でピザはいかがと試食が回って来たが、なんとなく酒だけにしておりました。
珍しく妻もビールの小瓶2本!!!
で、
バーを後にして駅まで店を探しつつ歩いて発見したのが
とんかつ屋
某大手牛丼チェーンの会社がやっていることは知ってるが、なんとなく入ってみることに。
かつ丼が500円と安い!!
食券で
かつ丼・豚汁付590円をポチしたつもりが、誤って+ポテサラ付を押してしまったらしく
合計710円になってしまった。
ま、いっかー
と、ポテサラは妻と分け合うことにしました。
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こんなです。
そして、かつ丼のアップ
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注文後の所要時間からすると揚げたてではないと推察するが
ころものさくっと感は残っている。
肉は大きくはないが結構分厚い。
あまり臭みもない。
卵の閉じ加減はやや固め。
最後に白身をかけてそこに海苔を乗せるのがこちらの流儀?
ご飯は結構つゆを吸っている系
それはよいのでありますが、なんせ
しょっぱー
豚汁も具沢山でよいのだがやはり
しょっぱー
うーむ
こちらのチェーンの牛丼店の方は、無化調という謳い文句につられて一度だけ食べたことがあるが
汁抜きとお願いしたにも関わらず
やはり
しょっぱー
でありました。
こういうのが、一般受けする味付なのだろうか?
私には到底理解できない。
繰り返しになりますが、豚汁なんか最後は水で薄めたいくらい
しょつぱー
でありました。
で、当然汁は残すことに。
まあ、こんなもんなのでありましょうか?
最後に、少し離れた席に座った若い女性が、椅子に置いてあったリュックがトイレに行っている間になくなったと大騒ぎになり
どうもそのまた隣に座っていた若者が持ち去ったのではないかという疑惑が持たれたのであった。
店員曰く、防犯カメラはあるので交番に行ってくださいとのこと。
わたしは、その疑惑の若者の食器を下げようとした店員に
指紋採取の可能性があるから洗わないように
と、告げたのでありました。
ちょっとトイレに行くだけでも、貴重品は放置すべきではないようです。
リュック、出てくるといいのだが・・・
*
ではまた

2018年12月11日 (火)

NHKのど自慢 批判概論 52 制服組

NHKのど自慢 批判概論 52
制服組

のど自慢には毎回一定数の

制服
あるいはその職業の典型的作業着
を着た方が登場する
中学高校学生であれば学生服
建設会社の方であれば
ヘルメットと現場服
農業従事者であれば
野良着
で、
今回の話題は
海上保安官の21歳女性
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いきなり敬礼から始まりました。
この番組を追いかけて以来、公務員で制服で登場した方々は数あれど
海上保安官に遭遇したのは初めてかも。
制服の公務員といえば
警察の方が制服で登場したことはなかったような・・・
ましてや、
自衛官が制服あるいは戦闘服、はたまた迷彩服などでで登場した試しはなく
これらの公務員の制服での出場に関しては
なかなかに微妙な判断基準があるのではないかと思っていたのでありました。
事実、自衛官の方が普段着で登場され、
自衛官といえどごく普通の親しみやすい存在と印象付けるということが画策されたのかもしれないが、はたしてどうか?
で、
海上保安官の21歳の女性
NHKもなかなか考えているなあという印象
これならば、
この制服の出場者には異論は出ないだろうなぁということ
いかにも「のど自慢」的といえばそうではあり、いい換えればNHK的ともいえるのではあります。
海上保安官も大変親しみのある職能であると・・・訴えたいという当該組織の要求を番組として支持するというところでありましょうか?
それにしても
いったいだれがこの21歳女性海上保安官を制服で出場させようと考えたのか?
本人なのか、国策か?
すくなくともNHKは国営放送ではなく、公共放送なのであり
けっして国策に加担してはならないと考える今日この頃なのではあります。
*
今回は海上保安官の登場からあまりの飛躍とのそしりを受けかねないのではありますが・・・
*
ではまた

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