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2019年2月

2019年2月28日 (木)

NHKのど自慢 批判概論 56 無題

NHKのど自慢 批判概論 56

*
広島県廿日市市から
*
今回は何もいいません
Img_3827
ただひとこと
手づくり衣装
すばらしい!!
*
ではまた

2019年2月27日 (水)

長期休業中の味噌雲呑麺の秀栄 ついに

長期休業中の味噌雲呑麺の店

 

やはり閉店したのであった。

 

看板が取り替えられこういうことになりました。

 

Img_3806

 

 

 

どうも若者がやる、

 

ちょっとおしゃれな、

 

らーめんと夜はお酒も出す店のようであります。

 

単なる壁だったところに、小さなニッチが穿たれ

 

そこにはラーメンどんぶりが飾られていた。

 

およそ、秀栄とは対極にある小綺麗でおしゃれな店。

 

そう

 

ここに昨年10月まであった店は

 

秀栄

 

かなしいかな、もう名前を伏せる必要はなくなってしまいました。

 

ああ、秀栄

 

秀栄の味噌雲呑麺

 

唯一無二の秀栄の味噌雲呑麺

 

は、もう二度と食べることはできない。

 

あの

 

じじ・ばば

 

は、どうしてしまったのだろうか?

 

お客に対しては愛想はなく ぶっきらぼう

 

注文を間違うとて「じじ」をいつも叱っていた「ばば」

 

しかしなぜか憎めない、いつも大きなマスクをしていた「ばば」

 

近所のビルの一階の喫茶店に毎朝自転車でやってきて、9時半から店の開店時間までのひとときまったり過ごしていた「ばば」。

 

休業以来その姿が見えない

 

一体どうしてしまったのか?

 

そして「じじ」はどうしてしまったのか?

 

ああ

 

*

 

ということで

 

秀栄のアンソロジー

 

そのうち綴ってみたいと思います。

 

*

 

ではまた

 

 

2019年2月21日 (木)

長期休業中の味噌雲呑麺の店 さらにまたまたその後

このところ連日急展開している、じじ・ばばの味噌雲呑麺の店

*
ついに、昨日
恐れていたことが堅実となってしまった。
Img_3798
ついに袖看板も
撤去されてしまったのであります。
これがそのままだったので、一縷の望みをたくしていたのに・・
*
枠はつかって、新たな店の看板を取り付けようとするのか
内照式の看板の表面が撤去されて蛍光灯が露出しております。
ああ
じじ・ ばばはやはりやめてしまったのか?
「今日は休みます」と・・つまり「あすには再開するかもしれない」
と、ずっといってたじゃないか!
あれはなんだったんだ?
丼を置いたまま工事始めたのはなんだったんだ?
そしてここはいったい
どんな店になるのか?
少なくともらーめんは提供するらしい
そして、酒も出すらしい。
おそらく味噌雲呑麺620円は提供しないであろう。
ああ
またひとつ、じじ・ばばの店が絶滅したのか?
うーむ
*
ではまた。

2019年2月19日 (火)

長期休業中の味噌雲呑麺の店 さらにまたその後

昨日の朝

いつものように、じじ・ばばの味噌雲呑麺のらーめん屋さんの前をやや遠回りして、様子を確認。
この日もすでに工事は始まっていた。
そして、仕事を終え帰り道でもいちおうどうなっているか確認すべく
やはり少し遠回りして、表通りを歩いて駅に向かう。
*
すると、なんと
店の側面と入り口上部に塗装が!!
真っ黒に!!
朝は元のままだったので、この日1日の工事らしい。
で、こうなりました。
Img_3794
この写真は明けて今朝撮影したものでありますが、
よく見るとあまり綺麗な仕事ではない(一応窓周りはマスキングテープで処理してありますが・・・)。
そして、袖看板の支持材も黒く塗られているので、この看板は撤去しない模様。
つまり、名前も含めて元の店のままなのか?
*
中を覗くと、新しいらーめん丼がおいてあるし、生ビールのポスターも貼りこまれている。
ゆかもフローリングだし、
結局のところ全とっかえになんってしまった。
それにしても、工事の段取りがよくわからない。
*
最終的に袖看板も取り外されてしまうのかどうか?
*
この状況はいくつかの可能性が考えられる
その1
全くの新装開店で、じじ・ばばが営業(これはあまり考えられないが)
その2
全く別人が店を買い取って新規開店(であればなぜ袖看板はそのままなのか?)
その3
じじ・ばばが引退し息子か娘が店を引き継いで新規開店
その4
じじ・ばばのどちらかと息子あるいは娘が一緒に営業
*
もはや丼も新たしくなっており、その1は望むべくもないが・・・
いよいよ新装開店も間近。
私としては、これまでどおり味噌雲呑麺620円が食べられることをひたすら望む今日この頃。
*
ではまた。

2019年2月17日 (日)

NHKのど自慢 批判概論 55 出だし間違うも鐘2

NHKのど自慢 批判概論 55 出だし間違うも鐘2

*
久々の通常放送のど自慢について同日中に!!
本日、新潟市から
ゲストは増位山(70)とご当地出身の小林幸子(65)
Img_3784
ともに結構なお歳だが、
若く見えますねぇ。
小林幸子さんなど胸の谷間を強調し、少なくともテレビ画面上はとても65歳にはみえない。
これが4K 8K放送になると、そうはいかないのではない?
*
そして本編!!
91歳ご長寿枠
の男性が「孫」を歌われた
91歳であれば孫とて結構な歳、4人の孫に3人のひ孫がいるとのこと。
ちなみに、もし私の父親が生きていれば102歳だが、唯一の孫はまだ6歳!!!
それは余談だが
超高齢化社会の現代
そのうち
「ひ孫」
などという歌もできるかもしれない。
あー!!
28年ぶり2度目の出場51歳男性が、前回と同じ「お嫁サンバ」を歌い、前回は鐘1つが今回は鐘2つに躍進?!
67歳男性が小林幸子の「雪椿」をそのままのキーで歌い感心され・・
ちなみに、小林幸子の歌はこの方のみで、女性はいなかった。
バーチャルのど自慢においても、紅白まがいの巨大な「バーチャル小林幸子」としていじり倒されたこの方の「お国入り」にしてはちと寂しい?
そして最後に登場した66歳の女性。
「ろくでなし」の歌の入りをつかめず、伴奏からやり直しとなった。 
すかさず、小林幸子が寄って来て
歌い出しを支援(下の写真は歌い出しの瞬間であります・・小田切千もいっしょに!!!)
Img_3791
のど自慢ならではの微笑ましい一瞬であります。
2回目は無事に歌い
鐘2つ
ん?
歌い出しを外すなどは、これまでの経験からすると
そもそも
「鐘1つ」を申し渡すべき
大失態だが・・・
情状酌量ということでありましょうか?
*
最後に「大トリ」として登場した小林幸子さん
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衣装を戦闘服に着替え?!
鬼気迫る歌唱でありました。
*
地元とて小林幸子が前面に押し出された?今回でありました。
ではまた。
#小林幸子 #のど自慢

2019年2月16日 (土)

長期休業中の味噌雲呑麺の店 さらにその後

長期休業中の味噌雲呑麺の店 さらにその後

*
自体は意外な方向へと進展しております。
まずもって
Img_3767
外の鉢巻看板が撤去され、その下の壁にタイルが貼られる。
しかしまだ袖看板はそのまま。
(れいによって現役の店は店名を伏せました。さらにとなりの中華屋の看板も画像処理しました)
*
毎日工事をしてる模様だが、始まってから早一ヶ月半。
なんともちんたらちんたら
ここまで随分時間かかった。
*
そして
Img_3769
中を覗くと
なんと!!
おしゃれな赤いカウンター椅子が導入され
カウンターも新しくなり
厨房機器も取っ替えている模様。
内装も小さなニッチをつくったり、
これはもう
あの
じじ・ばばのあの味噌雲呑麺の店からは程遠い風情
*
いったいどうなることやら
*
「今日は休みます」
の、張り紙もいつの間にかなくなってしまった。
*
やはり、別の店になってしまうのか?
もうあの、味噌雲呑麺620円は
たべられないのか。
気になって気になって。
朝、出勤の折、少し遠回りをして
店の様子を確認する今日この頃。
*
いつこの工事は収束するのか?
果たしてここはどうなるのか
目が離せない!!!
*
ではまた

2019年2月13日 (水)

旅館の朝ご飯24 大雪の温泉旅館

旅館の朝ご飯24

*
ひさびさの旅館の朝ご飯でございます。
過日、大雪の雪国、駅からバスで温泉まで
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吹雪で前があまり見えない
ようやく到着した温泉街を散策しようにも
なんせ
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こんな大雪とて、
予定は3時に到着だったが、
這々の体で1時過ぎには、旅館に転がり込む。
当然旅館はまだ部屋の準備ができていない。
で、しばらくロビーで待機なのでありました。
こちらの旅館は化学調味料を使っていないと推察される宿
しかも、お値段結構安い。
古い旅館をそれなりに改修し、なかなかおしゃれであります。
そして客室
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これもなかなか垢抜けている。
しかし、厳冬期にはちと肌寒い感じ?
窓の外は眼下に渓流
これもなかなかです(この日は猛吹雪の雪景色でした)
お風呂は、貸切が露天風呂と内風呂それに、大浴場は時間で男女入れ替え
*
夕食は写真はなしですが、
牡蠣のオリーブ油漬が5個もあり、お造りの鰤も大変美味しく、岩魚の塩焼きは絶妙の焼き加減、締めの肉料理はローストビーフでどれも単体としては大変よろしゅうございました。
しかし、厳冬期に締めの肉料理に冷たいローストビーフ!
それ以外の料理も、固形燃料の鍋と前出のイワナの塩焼き以外は温かくない料理(もちろんご飯と味噌汁は温かかったが)
しかし、全体としては大満足でありました。
*
そして朝食
Img_3661
左から
ご飯、味噌汁、スモークハム(地元のもの)、デザートの金柑の甘露煮とみかん、だし巻き卵
下段はアジの開き、しらす油揚げ山椒入、海苔、漬物
漬物のオレンジ色は、パプリカの糠漬でとても美味しい
ハムがでる典型的旅館の朝飯。
昨晩のイワナに続き、アジの開きも暖かく絶妙な焼き加減。
しらす油揚げは目から鱗の美味しさ。
タンパク質がやたらと多いというか野菜物が少ない(夕食もそうでありました)
しかし、ご飯が美味しい。
*
遊戯室で卓球やビリヤード(なんちゃってですが)を楽しみ
自由に貸出しされる豊富なDVDの中から見つけたピンク・フロイドのライブとウッドストックを部屋で鑑賞し
大変まったりいたしました。
*
繰り返しになりますが全体としては大満足の食事であり宿でありました。
今度は寒くない時期にもきてみたいと思います。
*
ではまた。

2019年2月10日 (日)

NHKのど自慢 批判概論 54 バーチャルのど自慢!!

NHKのど自慢 批判概論 54

2019年が明けて、すでにこれまで本放送は2回ありましたが、コンピュータの不調、録画の不備等で、これまでのど自慢関連記事は書けないでおりました。
1月27日の結城市は録画・視聴もしておりません。
その後
バーチャルのど自慢
なるものをたまたま再放送で視聴(録画なし)
司会のバーチャル小田切千は
胴体四肢はロボットで顔だけテレビ画面のなかに実写の画像が挿入されていた。
*
バーチャル出場者13組の多くが
「電脳少女シロ」
20190210_100133
などの少女バーチャルキャラクター
これらの少女キャラクターは詳細なデータ作成に基づき立体的でかなり細かい動きをしていたが
「バーチャルゴリラ」
20190210_100141_3
は平面(番組の中でもバーチャル小田切千が、「平べったいですね」と揶揄していた)
これはやはりデータのつくり込みが小さく、2次元データということでありましょう。
「なごり雪」をうたいましたが、
ごり
というふうに、
ごり
を、強調して歌っていた(笑)。
*
さらに
「オシャレになりたい!ピーナッツくん」
20190210_100120
これもやはり、データのつくり込みが明らかに小さい。
*
私としては、バーチャルグランドマザー小林幸子もさることながら
バーチャル秋山気清もみたかった。
*
のど自慢は一体どこに行くのだろうか?(笑)
*
ではまた。

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