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2019年3月

2019年3月24日 (日)

NHKのど自慢 批判概論 58 新宿

NHKのど自慢 批判概論 58
海外出張のため随分時間が空きました。
本日久々にNHKのど自慢 批判概論
実は、今回は東京の新宿
ずっと前からこのことは知っていたので、
格好の取材の機会とかんがえておりました。
それが、まず1月にコンピュータが故障して修理に出し
その間のど自慢のウェブサイトをチェックせずにいたら、本戦観戦の応募の締め切りが過ぎ、機会を逸してしまい
であれば、せめて入場自由の予選を見ようと目論んでしたのに、それも昨日叶わず
せっかくの機会だったのに・・・なんたること!!
今度東京での開催はいつになるのやら。
で、
新宿です。
いつもなら地域色、地元色を前面に押し出すのだが、果たして新宿の色をどう出すか?
注目の本放送をテレビ取材!!
話題は「オリンピック」「外国人観光客もよく来るようになった思い出横丁」「染物」だそうです。
出場者の注目はまずこのかた
Img_4532
バーのママだそうです。
この日のために50万円の着物を新調(出場できなかったらどうしたんでしょか!!)
セリーヌディォンを熱唱して鐘三つ
そして
Img_4536
新宿区役所の職員だそうです。
いかにも堅物的見た目でジンデレラハネムーンを熱唱され鐘一つ!!
この多様性とギャップが新宿?
この他に
歌舞伎町で働く方
区の保育士
リサイクル店経営の93歳女性(ご長寿で枠特別賞)
など、新宿の地域色を出すのに苦心した跡が見て取れる今回でありました。
*
ではまた

2019年3月 4日 (月)

秀栄 備忘録

ついに秀栄が閉店してしまいました。

考えてみれば
飯田橋に事務所を移転してかれこれ8年になろうとしていますが
この店に最初に来たのは
記録によると2011年5月12日(毎日どこで何を食べたかを記録しているのでわかります)
つまり飯田橋で営業開始してからわずか10日で食べにきたことになります。
この時食べたのは
らーめん大盛(500円+50円)
ただし、このときは安いしなつかしいらーめんとは思ったが、
それほど感心せず、以来しばらく来ることはなかった。
因みに、こちらで調理を担当していた「じじ」は、かの、新宿「満来」で修行したとのことだが、らーめんそのものも値段もずいぶん違う
わずかに「納豆らーめん」なるものや「ざる」があるところが修行先のなごり? (これらは食べたことがなかった)
*
こちらに結構な頻度で来るようになったのは
実は、インターネットでこの店のわんたん麺がなかなかのものらしいという情報を入手してからでありました。
それは、初来店から3年後の2014年3月30日
当時の写真が残っていました(NHK ファミリーヒストリー風に!!)。
Photo
生姜の効いた豚肉の餡がしっかり詰まったわんたんが
なんと8個
それでいて、らーめんにたった100円の加算(つまり600円)
すばらしいではないですか!!
だがこのときはまだ、化学調味料感がやや強いこちらのらーめんに少し違和感をおぼえたのでありました。
そして
2014年4月8日
わんたん麺からわずか9日後
1505
秀栄の味噌わんたん麺との衝撃の出会い(笑)でありました
味噌わんたん麺は、やはり生姜の効いた豚肉の餡がしっかり詰まったわんたんが8個
この写真でも肉がしっかり詰まったわんたんの大きさが見て取れますね。
これで620円!!!
「味噌らーめん」は「らーめん」の焼豚とめんまの代わりに、もやしと玉ねぎと少しの青野菜を味噌で煮込んでおります。
味は「昔こういう即席味噌らーめんがあったなぁ」という懐かしい風情。
これもおそらく化学調味料入りと推察しますが、らーめんほどには感じない。
「味噌」は、目の前で白い粉をどんぶりに入れない。
おそらく、味噌そのものに混ぜ込んでいるものとも追われるが、私は「薄味」をお願いするので、相対的に化学調味料の比率も少なくなるということではないか?
以来、この
味噌わんたん麺にはまる
ことになりました。
私は基本的に味噌らーめんは食べないが、こちらでは味噌一辺倒になってしまった。
寒い冬には熱々がありがたく。
炎天下の8月も、熱い暑いといいつつ、この味噌わんたん麺を汗だくになりながら喰らう
ちなみに夏の暑い時期には、食後に冷たいおしぼりが供されるこちらでありました。
そういう気配りがあったのです。
*
多いときには週一で通いました。
そしていろいろ変化球も楽しみました
Photo_2
味噌わんたん+ご飯
これは
味噌わんたん麺-麺+ご飯+おしんこ
であります。
しかし、たしかわんたんの数は8個ではなくもっと多かったような・・・
それでいて、値段はおなじ620円
なんだか、おしんこの分、得したような・・・
ただ塩分取りすぎに注意であります。
さらにたくさん通っていると
「ばば」が注文をまちがえて
たんなる味噌らーめんが供され
あとからお詫びとして
Photo_3
こんなものが出てきたこともありました。
左が食べ進んだ味噌らーめん
そして右が
注文を間違えたお詫びとて出てきた
スペシャル味噌わんたんsoup
めんまと若布がはいっています。
この当時私は味噌わんたん麺からわんたんを取り出して、この店に常備している四川風唐辛子につけて食べけるのを好んでいたので、後からわんたんが単独で「茹でわんたん」として出て来ることを期待していたので、ちょっとがっかりしたのでしたが
それでもこの店の気配りにはいたく感銘いたしました。
たくさん通ったので、その都度写真をとっているわけではないが
たとえば
201701
これは2017年1月6日の写真
お年賀とて?
なるとが一枚
なかなかにくいです!!
*
一番新しい写真は
180622
2018年6月22日
いつもと変わらぬ丼の景色
*
そして私が結果的に最後に、こちらで「味噌わんたん麺」をいただいたのは
記録によると
2018年9月14日
その後、10月半ばに突然
「本日は休ませてい頂きます」の張り紙
それを写真に収めたのが
11月1日
Img_2554
「本日は・・・」
なので、いつか再開することを信じて疑わなかった。
しかし
残念ながらその後二度と店が開けられることはなく・・・・(涙)
*
この店の外観を収めた写真は
Rimg3015
目白通りから入った路地側からのものしかありませんでした。
角にぽつんと平家の粗末な一軒家
復活を信じていたので、休業このかた、正面からの写真を記録として残すという発想がなかった。
ゆえにあとは、この店の動向が気になりだした、改装工事中の写真
Img_3767
既に鉢巻看板が撤去されているし入口の周りにタイルなんか貼られている。
タイルはその後もう少し上まで貼り上げられました。
*
3月になって新しい店が開店しているが
年始から始まった工事は、実に2ヶ月近くもかかった
この手の工事としては異様に長い
*
まだ、新しい店には行ってないが
らーめんが650円とのこと
わんたん麺も、そして当然ながら味噌わんたん麺もない模様。
*
以上
飯田橋らーめん秀栄の備忘録でありました。

2019年3月 3日 (日)

NHKのど自慢 批判概論 57 チャンピオン大会2018

NHKのど自慢 批判概論 57

*
本日、チャンピオン大会2018
これも生放送。
各地方都市大会のチャンピオン43組中13組がNHKホールに集結
Img_3844
いつもの倍の1時間半!!
冒頭、例の鐘から始まるが
流石にチャンピオン大会なので、出場者を鐘で判定することはせず
ようするに、鐘は番組の最初だけ
秋山気清さんの顔は見えなかったので
これは、別の人が叩いていたのかもしれない。
で、チャンピオン大会は密室審査ではなく、各界の著名人の6人の審査員が最前列に陣取る
この辺は紅白と同じ
で、こういう面々
Img_3846
左から黒柳徹子、都倉俊一、松下奈緒、水森英夫、立川志らく、そしてNHKのエンタメ部長
いったい何十年ぶりに都倉俊一の顔を見ただろうか!!
出場者については
もちろんどなたも大変上手でしたが、なぜか各地方大会での印象が薄い。
やはりご長寿とか団体パフォーマンスとかの方が圧倒的に印象に残る。
上手い人は
「あっそ」
という感じです。
昨年もそうだったが、何年か前に亡くなった誰々に捧げる的な
いわゆる御涙頂戴的演出が見られたのがやや不満材料。
今回一番心に刺さったのは
13歳少年が羽織袴で歌った、秋田草刈歌(民謡)。
これはたいへんよかった。
民謡というものはよいもんだなぁ
と、13歳の少年に教えられたのでありました。
*
ではまた

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