旅行・地域

2019年4月11日 (木)

海外出張

今年になって3回目の海外出張

成田空港は桜が満開でした。

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第一滑走路の誘導路から滑走路に曲がるあたりからの写真、向こうに桜が見えます。

帰国する頃には散ってしまっていることでありましょう。

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ベトナム出張のときは、いつもA側の窓際をお願いする。
すると、眼下に富士山が見える。この日はかなり富士山の西側を飛んでおり、霞の中に富士山だけぼんやりと顔を出していました。
ほぼ真下ぐらいに見えることもあります。

機内食

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日本時間午前11時過ぎくらい。西に向かう飛行機のA側(左舷側)の窓際なので、南中に近い強烈な陽の光が差し込む

で、写真の左半分は飛んでいます。パンがすごい映像になっている。
肉眼では、こんなに左側が飛んでない。
つくづく人間の目はすごい性能であることを思い知らされる。
ちなみのパンのそばにあったバターは食事を終える頃にはとろとろになっていました。

マイレージの関係でエコノミーからアップグレードされてプレミアムエコノミー。
食事の内容はエコノミーと同じだが、ナイフフォークが金属製。
あまりお金のかからない方法で微妙に差をつけている感じ(笑)

強い向かい風で飛行機は時速700km/h、6時間以上かかりノイバイ空港に到着
そこから、車にのって地方都市まで3時間、現地時刻午後6時に無事到着(数日前のとこですが)。

家を出てから13時間、流石にくたびれました。

ではまた。

2019年2月13日 (水)

旅館の朝ご飯24 大雪の温泉旅館

旅館の朝ご飯24

*
ひさびさの旅館の朝ご飯でございます。
過日、大雪の雪国、駅からバスで温泉まで
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吹雪で前があまり見えない
ようやく到着した温泉街を散策しようにも
なんせ
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こんな大雪とて、
予定は3時に到着だったが、
這々の体で1時過ぎには、旅館に転がり込む。
当然旅館はまだ部屋の準備ができていない。
で、しばらくロビーで待機なのでありました。
こちらの旅館は化学調味料を使っていないと推察される宿
しかも、お値段結構安い。
古い旅館をそれなりに改修し、なかなかおしゃれであります。
そして客室
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これもなかなか垢抜けている。
しかし、厳冬期にはちと肌寒い感じ?
窓の外は眼下に渓流
これもなかなかです(この日は猛吹雪の雪景色でした)
お風呂は、貸切が露天風呂と内風呂それに、大浴場は時間で男女入れ替え
*
夕食は写真はなしですが、
牡蠣のオリーブ油漬が5個もあり、お造りの鰤も大変美味しく、岩魚の塩焼きは絶妙の焼き加減、締めの肉料理はローストビーフでどれも単体としては大変よろしゅうございました。
しかし、厳冬期に締めの肉料理に冷たいローストビーフ!
それ以外の料理も、固形燃料の鍋と前出のイワナの塩焼き以外は温かくない料理(もちろんご飯と味噌汁は温かかったが)
しかし、全体としては大満足でありました。
*
そして朝食
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左から
ご飯、味噌汁、スモークハム(地元のもの)、デザートの金柑の甘露煮とみかん、だし巻き卵
下段はアジの開き、しらす油揚げ山椒入、海苔、漬物
漬物のオレンジ色は、パプリカの糠漬でとても美味しい
ハムがでる典型的旅館の朝飯。
昨晩のイワナに続き、アジの開きも暖かく絶妙な焼き加減。
しらす油揚げは目から鱗の美味しさ。
タンパク質がやたらと多いというか野菜物が少ない(夕食もそうでありました)
しかし、ご飯が美味しい。
*
遊戯室で卓球やビリヤード(なんちゃってですが)を楽しみ
自由に貸出しされる豊富なDVDの中から見つけたピンク・フロイドのライブとウッドストックを部屋で鑑賞し
大変まったりいたしました。
*
繰り返しになりますが全体としては大満足の食事であり宿でありました。
今度は寒くない時期にもきてみたいと思います。
*
ではまた。

2019年1月11日 (金)

金札の御利益

3泊4日のベトナム出張

2016年から続いた仕事がこれで漸く一区切り。
無事予定をこなし8:40am ノイバイ発のベトナム航空機で帰国の途に・・・
搭乗前ビジネスクラスラウンジでまったり(ベトナム航空のマイレージカードがゴールド(金札)なのでエコノミーでもラウンジが使える・・・往きの羽田のラウンジもそれで利用可能というわけです)
只酒が飲めるのが嬉しい(笑)。
金札の御利益
今回は、搭乗機が1時間の遅延なとり、いつもより余計にまったりいたしました。
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いつもこの便を利用するが、ラウンジにいるのが午前7-8時ぐらいで、この時間帯はまだ比較的空いている。
しかし、1時間余計に(つまり9時ぐらいまで)いたら、結構お客さんが入って来て、相席になるところも出て来た。
で、ようやく搭乗し帰国の途に
この時期は偏西風がきついようで
向かい風の往路(東→西)は時速700km前後だったのに対し、追い風の復路(西→東)は実に時速1160kmと速度が1.5倍以上違う!!
偏西 風時速230km!!!!
飛行時間4時間は今までで一番短かった。
で、着陸体制。
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風向きの関係で房総半島を大きく迂回して東から西に羽田空港に進入
エンジンの先に房総半島その先に三浦半島、そしてその先、分かりづらいですが写真中央に富士山。
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さらに着陸に近づいたこちらの写真の方が富士山が分かりやすい。
こういうことがあるので、復路も可能ならいつもA側の窓際席をお願いする。
金札の御利益で、エコノミーがプレミアムエコノミーに格上げしてもらえるので、座席位置が羽にかからずこういう写真が撮れる。
以上
金札の御利益
であります
*
ことしもベトナム通いはつづきます。
*
ではまた。
#ゴールドカード #プレミアムエコノミー #ビジネスクラスラウンジ #ベトナム #ベトナム航空

2019年1月 8日 (火)

仕事始め いきなり海外出張

本日仕事始め

午前中出社し、年賀状の整理やら、借りてきた図面のスキャンやら銀行に行ったりばたばた。
そして、羽田発の夕刻便でいきなり海外出張。
今日の羽田は空いておりました。
チェックインもセキュリティチェックも出国手続きもすんなりと済ませて
ラウンジでまったり
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ビールとワインをいただく。
この仕事、羽田からの出張のときは可能であればA側の席を指定します。
そうすると、富士山を眼下に望むことができるので・・・
で、離陸して・・・
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海岸線にちょこんと江ノ島が・・・
その後富士山が見えるはずが・・・
残念ながら飛行ルートが微妙にずれたようで
富士山は見えませんでした。
それでも、浜名湖やら知多半島やら大阪湾と関空やら神戸港やら淡路島やら瀬戸内海やら国東半島やらを望んで、この辺で日没!!
機内食食べたあと、午前中にスキャンした図面の合成作業。
現地時間の8時過ぎにノイバイ空港到着
迎えのHieuさんと久々の再開
*
そこから3時間かけて地方都市へ
日付の変わる直前にようやく到着
こちらには昨年5月末以来
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ということで長い1日でありました。
*
ではまた

2018年10月17日 (水)

旅館の朝ご飯23 高校同窓会の一泊温泉旅行の朝食

年に一度高校の同級生が、10名ほど集まって温泉一泊の宴会をしている。

そもそもは癌を患った、ある同級生を囲んで一泊宴会しよということで、6年前(2012年)に始まった。
東京在住のその同級生の体調を考え、東京と郷里(会津)からともに集まりやすい中間点ということで、その時は塩原温泉が選択された。
じつに38年ぶりに再会の友も多く昔話に花が咲いた。
その同級生とは再会を約したが、残念ながら翌年亡くなり、2回目からは追悼の意味を込めて皆で集まることになった。
第2回(2013) 磐梯熱海温泉
第3回(2014) いわき湯本温泉
第4回(2015) 大塩温泉
第5回(2016) 月岡温泉
第6回(2017) 東山温泉
そして今年
第7回(2018) 鬼怒川温泉
考えてみると、一年おきに会津周辺とそれ以外ということになっている。
まあ、いろいろなところに行って見たいということでありましょう。
その間、我々同級生は一般的にいう定年退職や年金受給の時期をむかえ
病気自慢、薬自慢、ハゲ自慢などに花が咲く。
*
さらに今年は
うんこの話で大いに盛り上がる。
やれ持病の薬の副作用でどうのとか、昔した痔の手術のせいで云々、若い頃やたら硬くて太い長いのをしてしまい、流れなかった云々。
男子校なので何の気兼ねもない。
それはそうとて旅館の朝飯です。
今回はバイキング式
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大きな朝食会場に和洋中華各種
そばうどんコーナー、頼めば酒も出てくる(これはもちろん別料金)
私の選択は左から
かけ蕎麦、鶏団子鍋、味噌汁、6升の皿は上段から
おから、切干大根+焼売
ししゃも+シャケ,ソーセージ
ほうれん草ベーコン,スクランブル卵
あまりたいしたことない選択であります。
このほかには
納豆海苔温泉卵などの温泉朝飯の王道や
ミートソース、カレー、おかゆ、コーンスープ
生野菜、パン、シリアル、その他おかず沢山。
人も沢山
味は・・・・まあこんなもんでしょう。
*
後で思ったのだが
掛けうどんを選択してそれに自分でカレーをかけて
カレーうどん
にしてもよかった
せっかくバイキングなのだから、なんでもできるし!!
*
カレーうどんといえば高校時代には思い出がある。
当時2次限目が終わる頃には弁当を食べ尽くし(いわゆる早弁)、
昼には正門脇のマルキ食堂に行ったものだった(今もある模様)
正門は教師が出入りを管理しているので、近くの金網の破れ目からでいり!!
そうやって教師の目を盗んでマルキ食堂に到着し、カレーうどんをよく食べたものであった。
当時カレーうどん140円はらーめんより少し安い価格設定。
いわゆる袋入りうどんを湯がいて、汁をはりカレーをかける。
まあまあの味のカレーうどん。
そして、このマルキ食堂の座敷に、今回の温泉旅行に集まった連中が、やはり早弁してよくたむろしていたのであった。
*
ではまた

2018年10月 2日 (火)

旅の再現料理 3

旅の再現料理 3

さらに四川料理の再現は続く
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宮保虾球・・・蝦とカシューナッツ炒
鶏肉とカシューナッツ炒が有名ですがこれも美味しい(内陸なので蝦は川蝦?)
これは現地で食べたわけではなく、料理本に則ってつくって見ましたが、大変美味しくできました。
まず形のままの唐辛子(現地で購入)を乾煎りして香りを出してから下ごしらえした海老(築地で購入し冷凍したもの)を炒め最後にカシューナッツ。
*
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湯豆腐といえなくもないが、辛いタレをつけて四川風に
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紅油餃子
餃子の皮はずいぶん前に作って冷凍しておいたもの。これに豚肉と生姜とネギの餡で茹で餃子にして、辛いタレでいただきました。
大蒜はお好みで生のものをつけていただきます。
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香糟肉
これは、料理本のつくり方でつくりました。油に氷砂糖をいれてそこに豚肉と中国の麹をいれて油で煮込む(フランス料理でいうコンフィ的なもの?)甘辛味。
ご飯が進みます。
さらに
勢い余って
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鮭ちゃんちゃん焼まで、四川風にしてみました。
これも大変美味しい。
*
四川料理は一体いつまで続くやら。
*
ちなみに、毎週食べているメウンタン(韓国風辛い鍋)も
このところは四川風になっております。
*
ではまた

2018年9月29日 (土)

旅の再現料理 2

旅の再現料理 その2

麻婆豆腐以来色々つくっている四川料理
お次は
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鹿茸菌という料理(成都のレストランでいただきました)
これは鹿茸菌という茸とあまり辛くない青唐辛子の和え物
青唐辛子はししとうで代用、鹿茸菌は茶树菇という現地で購入した干し茸で代用
これは妻が手本なしでつくったがそれなりの出来栄え
続いて
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紅焼肉
これは前出の四川で購入した料理本に則ってつくりました。油の量がすごい!
これもなかなかの出来栄えです(辛くない)
さらに
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回肉鍋
日本のものと全然違う!!
キャベツは入らないで大蒜の葉とか茎を入れる。
これも例の料理本のつくり方。
茹でた肉を鍋に帰すので回肉鍋
この名前(「回」は帰るの意味・・・日本語だと「回帰」などに使われる)
ちょっと肉か硬かったが、まあまあのでき栄え。
そして
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青梗菜ときくらげ炒め。これは現地で食べたのをアドリブでつくりました。
現地ではやたら青梗菜が登場。
たとえば麺の青みとしてつかわれたり(日本式の担々麺にもはいってますね)、このように野菜炒めだったり。
さらに再現料理は続くのですが、今日はこの辺で。
*
なお、再現料理をつくり始めたらやたらと生姜が減る、油が減る。そして豚の脂がたまる・・・
*
ではまた。

2018年9月25日 (火)

旅の再現料理

海外に旅に出ると、書店にいき、大体の場合料理本を購入する。

今回の四川・上海の旅でも、四川料理の本を購入。
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舌尖上的川菜・・・グーグル翻訳にかけると「舌の上の四川料理」
舌で味わう四川料理ぐらいの意味でしょうか?
そう、川菜は四川料理のこと
*
帰国以来2週間、このなかから、作りやすそうなものを選んではつくってみる日々
かぞえてみたら二週間で6品つくりました。
それ以外にも鍋やら唐辛子料理やらで
合計8回
つまり週4回四川(風)料理ということ。
なんと、帰国後過半の日々が四川料理!!
最初に作ったのが
麻婆豆腐
この本の通りにつくって見ました。
材料は豆腐と牛ひき肉
この本によると葉大蒜を使えとのことだが、入手できなかったのでネギで代用
調味料は豆板醤と唐辛子粉、花椒、花椒油、ごま油、辣椒油
豆板醤と唐辛子粉、花椒は今回現地で購入したものを利用。
花椒油は省略、辣椒油は2年前に台湾で購入したもので代用
このつくり方によると、出汁などの旨味系は入れないことになっている。
味付けも豆板醤のみ
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こうなりました。
これは、いままで、ネット情報やら、陳建一の作り方やら、いろいろなのを参考にしてつくったのにくらべ
一番美味しくできました。
旨味系が入らなくても、牛肉の味で十分美味しい。
今回使った豆板醤は
川菜博物館で購入した
2年もの。
これがいい仕事をしてくれました。
あまり液体っぽくなく、ほとんど油につかっている感じ。
ちなみに
成都で食べたものは
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こちらでありまして、かなりこれに肉薄しているのではないかと思いました。
*
四川料理の再現はまだまだ続くのであります。
*
ではまた

2018年9月22日 (土)

成都・上海の旅 失敗その7 夜景に現を抜かし!!

成都・上海の旅 失敗その7

*
さらに失敗談は続く
それは、豫園観光を終え、外灘(バンド)というもう一つの有名観光地にいってのことだった。
外灘は豫園から歩いていける・・・どうやら雨はもう大丈夫、
とて
夕暮れどきのまちを歩くことにした。
今度は特段の問題もなく到着
すると
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手前の外灘と、川の対岸に有名な東埔地区の眺めが広がるではないか!!
6時、夕暮れどきとてビルが一斉に光のショウをはじめている。
これはなかなかの景色。
しかし、主役級のビルがあまり参加していない。
外灘の洋館群も確かライトアップされていたはずだが、ぜんぜん。
川風も気持ちよく、次第に暗くなる川辺で小一時間すごしただろうか。
「もういいか」とて
土手の散歩道を降り、
外灘沿いを歩いていたその時
なにやら光が賑やかな気配
と、
振り向くと
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あらら、ちょうど7時で主役級が一斉に光り始めた。
そうか7時からか・・
再び土手に登り、しばし観覧。
大満足し、南京東路を西に歩いて地下鉄で一駅のホテルに戻る。
この時点で8時
夕食はガイドブックにも出ていた美味しそうな店に行こうという計画
夜10時までやっているので大丈夫!!
と、思ってた。
件の店はホテルのある人民公園駅から一駅だし。
特に問題もなく、無事にレストランに到着。
ときに午後9時
まだ閉店まで1時間ある。
*
満を持して
「两个人」・・・2人
と告げる
すると受付の女性
「九点了!!」・・・もう九時だよ
だと。
ありゃりゃ
10時までやってるはずじゃないかー!!!
とはいえ、9時では到着が遅かったようです。
とほほ
目的のご飯にありつけず。
ああ・・・・
で、
しかたなく、店を探す
近くをしばらく徘徊
この場所はおしゃれな店がたくさん集まってるが、我々が欲する
本格的上海料理の店は・・・見つからない
いくら深夜まで営業しているとはいえ、さすがに 「日式赤提灯」には入る気にもなれず・・・
そしてやっと辿り着いたのが
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家有好面
自動翻訳にかけると、
「家族のよい顔」だと
面は麺の意味でもあり
「家族のよい麺」とひっかけてる?
あまり期待できそうにない麺屋さん?
しかし、他に選択肢もなさそうなのでここにする。
食べたのは
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麩の黒酢と醤油煮込・・・結構美味しい、上海料理!!!
そして
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高菜豚肉麺、麺が結構美味しい、汁も・・・
妻は
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浅蜊の和え麺
どれもなかなか美味しい。
まあ、これはこれでよかった。
ちなみに、こちらはチェーン店らしく、翌日別の場所でも発見。
そして、
この日ふられた本格上海料理店には、
翌日再度早い時間に到着して無事食事することができ、大満足だったのでありました。
*
いくら10時までだからとて、もうすこし早くに到着すべきという失敗談でありました。
*
実はかつて、フランスの田舎町でも同じ過ちを犯しておりました。
この時は結局食事ができず、ワインとデザートしか食べられなかった。
全然学習していない。
*
ではまた。

2018年9月17日 (月)

成都・上海の旅 失敗その6 雨!!

成都・上海の旅 失敗その6 雨

*
旅の6日目、成都を離れ、上海に移動。
ホテルを5:30に出発、
早朝とてタクシーはびゅんびゅん飛ばし、あっという間に空港に到着
途中、運転手はスマホになにやらごにょごょ言ったかと思うと、その画面を我々に見せる。つまり料金が80元だといいたかったようです。
中国でもこういうのが急速に普及して来ている。
7:40発上海行きの四川航空
なぜか、四川航空だけは国際線と同じターミナル。
到着後チェックインも無事済ませ
空港の食堂で朝ごはんということになった。
わたしは担々麺、38元は630円ぐらいか(高い!!)妻は焼売
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空港の食堂ですから値段はこんなもん?
味はまあまあ。まあ空港ですから。それにしても量は多い
施設内散策後、搭乗口から車で飛行機まで移動
飛行機は定刻に離陸し
しばらくすると、水の配給につづいて機内食が・・・
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右端は四川風の焼きそばと二者択一のおかゆ
ヨーグルトと果物とパンと、上の赤と緑の袋は搾菜、さすが四川航空!!!
すでに量の多い担々麺をたべているので、全部は食べられませんでした。
そして、さらにこれに続いて
女性客室乗務員がにこにこしながら
籠に入ったじゃがいも
を一人半分づつを配るではないか!!
四川航空侮るべからず!!
機内食などのサービスが悪くないという情報は得ていたが、
国内線で朝食も結構充実しており、
じゃがいもまでつく!!
すばらしい。
3時間弱のり飛行で、無事上海東埔空港着。中国は広い!!
空港から地下鉄を乗り継いで
中心部の由緒ある宿にチェックイン
ここまでは実に順調
午後は市内散策
まずは、自助餐で昼食
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そして書店
ホテルから歩いて行けるところに大きな書店がある。
そしてその通り(福州路)沿いは本屋だらけ。
いわば上海の神田神保町
ここで地図を購入し、
有名な観光地
「豫園」を目指す
地図で見ると、その書店から歩いて1.7kmぐらい
地下鉄に乗っても結局おなじぐらい歩くことになりそうなので歩こうということに
これが失敗のはじまり
*
書店を出ると雨がポツポツ
で、
歩き出すとだんだん雨脚が・・・
5分もすると
土砂降り状態
私の傘は比較的大きくそんなに濡れなかったので、ずんずん歩く。
しかし、妻の折りたたみ傘は小さく、土砂降りの中を1.7kmもあるくのには向いていない。
次第に妻の機嫌が芳しくなくなってくる(あたりまえだ!!)
豫園につく頃には、妻は上着もズボンもびしょ濡れ。
で、
ぶりぶりおこりながら?
豫園観光
R6195930
やたら観光客は多いが
ちまちましてて
観光地としてのありがたみがよくわからない
雨に濡れた不快感を割り引いても、なんだかなあ・・・
というのが我らの一致した意見。
そして雨は次第に弱くなり、豫園観光の最後の方ではあがってしまった。
結果的には、ひどい雨の時間帯をわざわざ選んで1.7kmも歩いたということになる。
そして、たどり着いたのは
なんだかなぁという観光地
うーむ。
*
上海でも失敗談はつづくのであります。
*
ではまた。

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